コンサドーレ札幌は16日、2013シーズンに向けた新デザインのユニフォームを公開しました。今シーズンも引き続き「Kappa」とオフィシャルサプライヤー契約を結び、ホーム/アウェイ/キーパーいずれも素晴らしいデザインのユニフォームとなりました。


新ユニフォームはKappaワールドワイドフットボールウェアをベースとして、赤黒のストライプがシャープに表現。白いラインも入り、より締まった印象です。脇のパネルには雪の結晶柄がはめ込まれているとのこと。

アウェイユニフォームは、袖のデザインが赤黒でアシンメトリーに配置。身頃には雪の結晶柄がドット表現され、さらには隠れ北海道柄もあるとのこと。この遊び心。キーパーユニフォームにも、同様のドット表現があしらわれています。

グレーで覆われているオフィシャルスポンサーロゴの部分や、トレーニングウェアに関しては、27日に催される「2013 Consadole Preview Party」で発表されます。

新生コンサドーレ札幌にふさわしい、格好いいデザインに仕上がったのではないでしょうか。

株式会社フェニックス、2013 コンサドーレ札幌 ユニフォームについてのコメント
株式会社フェニックスが展開するブランド、Kappaは本年度も引き続きコンサドーレ札幌をサポートしてまいります。
コンサドーレ札幌とKappaとのオフィシャルサプライヤー契約は8シーズン目を迎えます。
Kappaは、1950年代にイタリアで生まれて以来、サッカーのオーセンティックブランドとして発展し、現在は高いファッション性と機能性を持つ総合スポーツブランドとして市場で独自のポジションを確立しています。
今季のコンサドーレ札幌のユニフォームも、ピッチに躍動するアスリートの姿を鮮やかに浮かび上がらせるファッション性と、パフォーマンスを最大限に引き出す機能性とを融合したユニフォームに仕上げています。

クラブコンサドーレ会員は、1月18日よりシースペースにて優先予約が開始。一般向けには、3月1日より発売される予定です。

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