コンサドーレ札幌は11日、徳島ヴォルティスへ期限付き移籍中だったMF上里一将が今シーズン、3季ぶりにチームへ復帰することを発表しました。


上里は2011シーズンより期限付き移籍でFC東京、そして2012シーズンは徳島へと移籍。小林監督の指導の下で、はたして試合中に発動する沖縄タイムが解消されたのかどうか。コメントからは「チームをまとめていけるような存在として頑張っていきたい」なんて、頼もしさも感じますが。

類い希なる左足のキックを持っている上里は、チームにとって大きな武器にはなり得るんですよね。大きな展開も作れるし、ミドル、ロングレンジからのシュートもある。

若手が多く、上里ですらもはや年長組の方に入る今季の札幌ですが、財前監督が上里をどうシステムに組み込んでいくのか期待したいところです。

コンサドーレ札幌公式サイト、本人コメント
『3年ぶりにコンサドーレ札幌に復帰してプレーできることを嬉しく思います。
2年間、他のクラブでプレーした経験を活かして、チームをまとめていけるような存在として頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。』

徳島ヴォルティス公式サイト、本人コメント
『2012シーズン徳島ヴォルティスの昇格のために戦いましたが、力になることができず申し訳ない気持ちです。
2013シーズンは札幌に復帰しますが、徳島ヴォルティスでプレーした経験を活かして、これからもがんばります。1年間応援ありがとうございました。』

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