コンサドーレ札幌は10日、2012シーズン限りで契約満了となったGK髙原寿康について、清水エスパルスへの完全移籍が決定したことを発表しました。


髙原は札幌で8シーズンを過ごし、怪我がちながら209シーズンに遂に守護神として覚醒。2010シーズン終盤大けがに見舞われて長期離脱となりましたが、2012シーズン後半に復帰し、J1出場を果たしました。

ベテランの年齢になりながら個人でJ1残留を果たすこととなったわけですが、フォアザチームの選手なので清水でも上手いこと活躍してくれることでしょう。できることなら札幌に残ってもらいたかった選手ですけれどね。

コンサドーレ札幌公式サイト、本人コメント
『8年間という長い間、本当にお世話になりました。
出場機会に恵まれない時も、大きなケガ、そして手術をした時も、多くの札幌サポーターの方々から温かい言葉をもらえたおかげで、厳しいリハビリを乗り越え復帰を果たすことができました。昨シーズンは、残念ながらそのご声援にお応えすることができず悔しい気持ちでいっぱいです。
今シーズンからは、清水エスパルスでプレーすることになりました。札幌で得た多くの財産を糧に、清水で全力でプレーする姿を皆さんにお見せします。
支えていただいた多くの皆様、本当にありがとうございました。』

清水エスパルス公式サイト、本人コメント
コンサドーレ札幌から移籍してきました髙原寿康です。
チームの勝利に貢献できるよう全力でプレーしますので、応援よろしくお願いします。

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