コンサドーレ札幌は25日、JFカマタマーレ讃岐に所属するチョ・ソンジンの来期加入を発表しました。ポジションはDF。


ソンジンは身長187cmのセンターバックで、サイドバックもこなすことが出来るとのこと。2009年にロアッソ熊本に加入し、2011年までに52試合に出場。2012年はカマタマーレ讃岐へ移籍しリーグ戦30試合に出場し、2得点を挙げています。

ソンジンは11月下旬には札幌の練習に参加していたそうで、本人の動きはもちろん、選手との連携や相性を確認してからの獲得です。来季は奈良や櫛引ら若い選手で来年はセンターバックのポジションを争うことになります。

また24日にソンジンの獲得を報じていたニッカンによると、彼の他にブラジルからDFルイス・パウロの加入も確実になっているということです。

コンサドーレ札幌公式サイト、本人コメント
『来季から、コンサドーレ札幌でプレーすることになり、大変嬉しく思っております。
チームに、はやく慣れてチームの勝利のために精一杯頑張っていきたいと思います。
応援よろしくお願いいたします。』

カマタマーレ讃岐公式サイト、本人コメント
「この度、コンサドーレ札幌へ移籍することを決意しました。1年間、カマタマーレ讃岐のチームメイト、スタッフ、サポーターの皆さんと過ごした時間は本当に楽しかったし、幸せでした。そして北野監督のもとでプレーができ、成長できた1年間でもありました。カマタマーレ讃岐での1年を忘れず、励みにして頑張ります。本当にありがとうございました」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で