24日に行なわれた「2012Jユースカップ 第20回 Jリーグユース選手権大会」にて、コンサドーレ札幌U-18がガンバ大阪ユースに5対1で圧勝。初めての決勝進出の勢いそのままに、大会初優勝を決めました。北海道のチームが日本一になるのは、小中高を通じて初めてのことだそう。


札幌U-18は先制されながらも前半のうちに同点に追いつき、後半に4得点。準決勝でも広島ユースを相手に5得点、準々決勝でも4得点しており、攻撃力を見せつけました。

おめでとうございます!

来年はこのチームから6選手(阿波加、中原、永坂、堀米、神田、深井)がトップチームに昇格。ユース経験者が増え、監督もユース指導歴のある財前さんとなり、ユース色がより濃くなります。資金的に相当苦しい状況が今後もしばらくは続きますが、ユースの血が濃くなるトップチームがどんなパフォーマンスを見せてくれるようになるのか、とても楽しみです。

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