2005~2009シーズンまでコンサドーレ札幌に所属し、2011年からは中国サッカーリーグのレノファ山口に移籍していたFW中山元気が今季限りで現役を引退し、2013シーズンからは山口の監督に就任することがクラブ公式サイトより発表されました。


山口県は元気の地元で、2011年よりその地元クラブを上カテゴリへ上げるべく奮闘。逐一チェックはできていませんでしたが、そうか、監督か。それにしても、引退、即監督就任とは。この2年で、現役からずっとリーダーシップを発揮して選手を引っ張ってきていたんでしょうか。

どんなチームを作っていくのか、元気らしい運動量豊富なチームになっていくんでしょうか。活躍を期待しています。

中山元気 監督コメント
この度、現役を引退する事になりました。
湘南ベルマーレの退団が決まってから現役続行・引退か指導者かのどっちつかずの僕に、宮成GM、月岡監督は現役でチャレンジする場を与えてくれました。それが地元山口県でJリーグを目指すチーム、レノファ山口でした。
地元に帰ってプレーする喜びをこの2年間、言葉で言い表せないほど感じました。
本当にありがとうございました!

プロサッカーチームがある地域の子供たちが羨ましかった。
地元のプロサッカーチームに帰ってプレーしている選手が羨ましかった。
レノファ山口を子供たちに目指してもらえるチーム、地元選手がプレーしたくなるチームにするため、これからは監督としてチャレンジします。
監督としてチャレンジする自分にぜひ期待してください。

これからも皆でひとつになって、一緒に上を目指しましょう!

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