コンサドーレ札幌は6日、新たに契約満了となる2選手を発表。守護神・GK髙原とMF山本が今シーズン限りでチームを離れることになりました。


髙原は2005年より在籍する、札幌としては長期の在籍選手。2009年より出場機会を得て2010年には正ゴールキーパーに、その後の大けがからのリハビリで、ようやく今シーズン終盤に復帰したところでした。

長期在籍選手となると、芳賀も今回契約満了となったわけですが、長くチームに居て貢献してくれる選手というのはたとえ道外出身者であっても大事なわけで、特に札幌は長期在籍者が少ないクラブなので、貴重な存在でした。最終戦でも若手に発破を掛けてくれていて、まさかこういう形でお別れすることになろうとは。

山本は今シーズン1年だけの在籍期間でしたが、10年途中に純平がやってきたときのように、さすがJ1清水に居た選手だなと思わせてくれる周りとの格の違いを見せてくれました。離れることになるのは残念です。

しかし今シーズンは芳賀に続い髙原までもこの扱い。公式サイトには選手コメントもなく、ホーム最終戦までに発表されなかったため、サポーター側も選手を見送る機会がありませんでした。強化費半減が表立った理由とはいえ、もう少し送り出し方があるんじゃないかと思いますよ。

これを受け、サポーター有志による「コンサドーレ札幌 退団選手壮行会」が企画・開催されます。日時は12月9日、場所はちえりあホール。詳しくはこちらをご覧下さい。

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