コンサドーレ札幌は22日、元U-18所属の東洋大DF松本怜大の来季加入を発表しました。ポジションは左サイドバック。U-18を経て東洋大に進学し、そしてまた札幌のトップチームへと戻ってきました。


チームは松本の特徴について「左利きのテクニシャン。特に左サイドからのビルドアップ・キックの精度を生かしたアーリークロスなど、攻撃的な左サイドバックとして即戦力の期待ができる」と評しています。左利きで、左サイドバック。発表日の前日に誕生日を迎えました。

札幌の左SBには、ここ数年で絶対的な存在となったしゅんぴーこと岩沼が君臨していますが、当初は彼のバックアッパーとして考えられているのか、それとも雑誌で度々取り上げられているように、しゅんぴーに移籍の可能性があるのかどうかも気になるところ。

松本は公式サイトを通じ

『再び、赤黒のユニフォームに袖を通すことができることを嬉しく思っています。今まで自分を支えてきてくださった方々に感謝し、一日一日を大切にしてトレーニングに励み、1試合でも早くコンサドーレ札幌の力になれるよう頑張りますので、応援をお願いします』

とコメントしています。

選手プロフィール

松本 怜大(まつもと りょうた)

  • 生年月日: 1990年11月21日
  • ポジション: DF
  • 身長/体重: 175cm/70kg
  • 出身地: 埼玉県
  • サッカー歴: 向陽台サッカースポーツ少年団(千歳市立泉沢小学校) – 千歳市立向陽台中学校 – コンサドーレ札幌ユース・U‐18(札幌西陵高校) – 東洋大学 ※来春、卒業予定

東洋大サッカー部のページを見ると、監督が元札幌選手・スタッフの古川毅さんだったり、コーチに磯山和司さん、荒谷弘樹さんとコンサドーレに縁のある方々が複数在籍。元在籍選手のネットワークが道外にも広がっているというのは、リソースが限られている北海道チームにとっては大きいですね。

また東洋大サッカー部からはもう1人Jリーガーが誕生。大宮ユース出身のFW野崎桂太がザスパ草津へ加入することが東洋大サイトにてあわせて発表されています。

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