コンサドーレ札幌公式サイトにて14日に行われたサポーターズミーティングの議事録が公開され、矢萩社長のコメントから、来年に向けてユースから今季と同数の5名ないしそれ以上の人数をトップチームへ昇格させる考えが明らかになりました。


矢萩社長は冒頭で次のようにコメント。

昨年から今年にかけましてユースからトップへ5名昇格いたしました。まだ発表しておりませんが、来年に向けましても同数もしくはそれ以上の人数を昇格させる方向で最後の検討に入っております。このことにつきましては、時間をおかずに発表させていただけることになると思います。来季は今年より若い世代が相当数増えていくこと。そして近年のユースからの昇格人数増によって、地元出身者がチームにおいてかなりの割合を占め、来季については約半分程度にまでになる可能性があるというイメージを現時点で持っております。こういった選手の若さの部分や、地元出身が多いという部分をひとつのチームイメージとして前面に押し出していこうと考えております。

地元色を強く打ち出していくのはチームコンセプトの1つで、実を結びつつあります。経営的には今ひとつというかからっきしでしたが、ぶれずに進めてきた部分もあるんですよね。

一方で来季は保有選手を圧縮するという話も出ているので、ユース生だけで5人入ってさらに補強選手が何人か加入するとなると、相当な人数がチームを離れることも意味しています。昨年の昇格はベテランの力があったからこそだと感じているので、若手ばかりではなく、ポジションも含めてここ数年の反省を踏まえてバランスよく配置してもらいたいですね。

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