コンサドーレ札幌は3日、9月29日の川崎フロンターレ戦で左すねを負傷したFW上原慎也の怪我について、左脛骨の疲労骨折で手術を受け、全治4ヶ月と診断されたことを発表しました。


上原は今シーズン、高さを武器にここまで3得点。結果を出していた数少ない選手でした。

佐川トレーナー曰くこのタイミングでの手術は「来季のキャンプに間に合わせるため」。

チームは悔しいシーズンとなりましたが、上原本人はJ1と戦えるストロングポイントを見つけ自信となったと思うので、来シーズンの飛躍に繋げてもらいたいですね。

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