コンサドーレ札幌は29日、等々力競技場でJ1第27節川崎フロンターレ戦を行い1対0で敗戦。この結果、残り7試合を全勝しても15位以上に入る可能性が消え、1シーズンでのJ2降格が決定しました。


リーグ戦はここまで3勝で目下5連敗中、天皇杯でも格下に力負けといいところが無いまま降格まで来てしまいました。守備の問題は最後まで改善されず、勝てずに自信も喪失。

そして7試合を残して「9月中に降格決定」「史上最速降格」という2つの実績をゲット。

J1で一番下という認識が本当にあったのならば、もっと策を練って泥臭く勝点1を積んでいく戦略も取れたかと思いますが、まあもう終わったことです。

フロント、選手、スタッフ、他J1クラブと比較して力が劣るなんてのは今更の話で、今年ここまでの内容・結果を受けて、残る7試合で何を見せられるのか、来年以降へ向けてどう不足分を補っていくのか。財務の問題もあるわけで、悠長に構えてはいられません。

次期監督の話が既に出てきていますが、営業損失を出し続ける経営陣の改革も同時に必要です。

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