コンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブ(HFC)の矢萩社長から26日、公式サイトにて「サポーターの皆様へ」とメッセージが掲載されました。


その中で矢萩社長は、持株会新規会員への謝辞と、26日時点で前期計上した8,040万円の債務超過解消にめどが立ったことを報告。具体的には最終確定の時点で改めて報告するとしていますが、ようやく債務超過解消について前向きな発表がありました。

また6月15日に発表したメッセージの目標を達成出来なかったことについては謝罪。結果を出すためのトレーニングを続けており、新選手の獲得によりチーム力は向上。戦える態勢はは整ったと考えている。と、コメントしています。

「監督・チームスタッフと選手の信頼関係は十分保たれている」そうですが、18試合勝ち点4の現状でがっちりと堅い信頼で結ばれているのであれば、それはそれで戦うチームとしてどうなんだという気もします。まあ、コメントをつついても揚げ足取りにしかならないので、成績・運営共にそろそろ結果で示してもらいたいところです。

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