前半戦17試合を終えて、勝ち点4でJ1最下位に沈むコンサドーレ札幌ですが、夏の移籍期間で新たな外国籍選手を最大3名獲得する動きがあるようです。


報じられている内容では獲得選手の詳細は不明ですが、ブラジル人FW、MF、韓国人DFと交渉中とのこと。外国籍枠を確保するため、FWキリノとDFジュニーニョは移籍。GKイ・ホスンについても、今季中の復帰が見込めないことから一端登録を抹消することも検討中。

キリノについてはJ2湘南へ、ジュニーニョはブラジルのクラブへ移籍する方向とのこと。

怪我人が多くやりくりが苦しい中で新たな外国籍選手を獲得、というのは自然な流れですが、期中に増資を行いながら3選手獲得の影響も受けてシーズン終了後に財務がさらに悪化なんて事になっては目も当てられません。

ただ観客が納得する戦い方を提示出来ないと収入も伸び悩んでしまうのが苦しい部分。

既にチームは一枚岩では無くなってきている書き方もされており、求心力を無くしたトップの下で戦う難しさも出始めてきているようです。しかしクラブは限られた予算の中で(オーバーしてるかもしれませんが)、新選手の加入を選択した模様。

リーグ後半戦はすぐに始まりますが、1試合1試合、気持ちの入った戦う姿勢を取り戻してもらいたいところです。

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