コンサドーレ札幌は19日、16日のヤマザキナビスコカップ大宮戦で負傷したGKイ・ホスンが検査を受け、左足アキレス腱断裂で全治8~10ヶ月と診断されたと発表しました。手術の日程などはまだ未定とのこと。


昨年に続いて今シーズンも正ゴールキーパーとして出場していたホスンですが、重傷で長期離脱となってしまいました。今から10ヶ月となると、来年開幕からの復帰も難しそうです。しっかり治して復帰してね。

札幌所属キーパーは高原や曵地も離脱しており、残るはぎーさんと杉山のみ。

5人体制で臨んだのにまさかのカツカツな人数となってしまいましたが、クラブは例外ウィンドーの適用に動くでしょうか。あるいはU-18から阿波加くんを二種登録で乗り切りますかね。阿波加くんは昨年も二種登録されていましたが、今年はまだされていないような?

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