コンサドーレ札幌は3日、清水戦で負傷退場となっていたMF山本真希が右足大腿二頭筋肉離れで全治4~5週と診断されたと発表しました。


山本は開幕戦の前半こそ低調でしたが、後半からは持ち直し、その後は豊富な運動量と清水で培った確かな技術で河合と共に攻守に貢献。早くも欠かせない存在となっていました。今季の2得点はいずれも山本の決めたもの。

発表ではそれほど長期間の離脱にならない見込みですが、芳賀、高柳に続いてまたしてもセンタープレーヤーが離脱となってしまいました。

宮澤ら控え選手にとってみれば出場チャンスでもあるわけで、ここで奮起してもらわなくては。

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