今シーズンからコンサドーレ札幌に加入したMF高柳が、左膝前十字靱帯の部分断裂であることが判明したそうです。


手術しなくても膝を固定しながらプレーする方法があるようですが、クラブのメディカルスタッフは手術を勧めている様子。ただ手術すると全治8ヶ月程度かかる見込みでシーズン中の復帰は難しく、高柳本人は手術を回避する方を希望しているとのこと。

高柳は前俊との広島コンビでもあり、複数のポジションをこなせることから石崎スタイルに順応する選手として今季活躍を期待されている選手の1人。出来ることならプレー出来る方向で調整してもらいたいところだけど、2010年にも負傷し、完治まで長引いているという箇所で、無理強いは厳しそう。

札幌の資金力を考えると、実績・能力のある選手を獲ろうとした場合にこうした怪我のリスクがあることはある程度考えていなければならないんだろうけれど、実際長期離脱されるとやっぱり痛いわけで。なにより再起をかけて移籍して早々に怪我で離脱となると、本人が一番悔しいだろうね。1日でも早く完治しますように。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で