悪化した怪我の影響で、シーズン途中ながら無念の契約解除となったコンサドーレ札幌の10番、クライトン。そのクライトンの記者会見が、15日に札幌市西区の宮の沢白い恋人サッカー場で行われたようです。


ニッカンの記事では、
「札幌には、また戻ってきたいという思いがある。夢かなえばいつか監督として帰ってきたい」と話していたそうで、まあこういうのはリップサービスを多分に含んでいるとしても、たった1年半の在籍でこういう風に言ってもらえるのは嬉しいですね。

怪我の状態が良くなればまだまだ現役でやるでしょうし、プレーしているところを見ていたい選手の1人でもあります。父親カルロスさんの看病も続けていくでしょうからブラジル国内に留まりそうで、今後映像を見られるかどうかはわかりませんが。指導者としてはまだ先の話になりそうですが、いつか指導者として札幌に戻ってきてくれると嬉しいです。指導者クライトンはどんなサッカーを見せてくれるだろう?

クライトンは自身の後継者として「頭の回転が速い」と宮澤を高評価。
あれ、弟分の上里じゃないのかと思ったりしてしまいますが、宮澤は素人が見ていてもセンスのある所を見せているので、一緒に戦っていれば尚更非凡なものを感じるのだろうね。他には謙伍の名前も挙げていたそうです。試合中はあまり謙伍にパスを出してませんでしたが、評価はしていたみたいですね。頑張れ、謙伍。

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