コンサドーレ札幌は25日、DF松尾を契約解除したと発表しました。松尾はトライアウトを経て今シーズン札幌に加入したばかりでした。


松尾は家庭の事情を理由にチームへの合流が遅れており、その状況に変化が見られないことから、松尾本人より退団の申し出があったとのこと。公式サイトではクラブ・選手双方合意の下で契約解除に至ったと発表されています。

守備的なポジションを複数こなせるということで、手薄なDFラインにおいて重要なピースになるのではと考えておりましたが、合流出来ないままチームを去ることとなってしまいました。

トライアウトを経て契約したのに自ら契約解除を申し出るなんてよほどの事情があるんだろうと推測しますが、今後抱えている問題が解決したら、次は札幌ではないかもしれませんが、走れるうちは現役を続けてもらいたいですね。

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