コンサドーレ札幌は23日、韓国Kリーグの大邱FCへ期限付き移籍していたFWキリノの復帰を発表しました。背番号は移籍前と変わらず19番。これで今季コンサドーレに在籍する外国籍選手はGKホスン、DFノース、そして復帰したFWキリノと3名になりました。ホスンとノースはアジア枠を適用可能なため、もう1人契約可能ですが、さらなる補強があるのかどうかは不明。


キリノは2009、2010シーズンに札幌に在籍。初年度の09シーズンはスピードを活かして得点を量産しましたが、10年は対策を講じられたことやチームの不振、そしてグロインペイン症候群にも悩まされ2得点に終わりました。

キリノには海外から複数オファーがあったそうですが、本人が日本でのプレーを希望していると言うこともあり、最終的に札幌への復帰が決まりました。奇抜な髪型は相変わらずのようですね。怪我はもう大丈夫なのかな?あのスピードは十分に通用するだろうし、相手も札幌が相手となれば前に出てくる時間が長いだろうから使い方次第で面白そう。攻撃的な選手も増えたので前より孤立することは無くなりそうかな。

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