コンサドーレ札幌は10日、湘南ベルマーレからDF松尾直人が完全移籍で加入したことを発表しました。J1リーグ通算145試合出場6得点。


松尾といえば北海道ではジンギスカンなわけですが、それとは別になんだか聞き覚えのある名前だなと思っていたら、前回J1だった2008年の札幌ドームで開催されたアルビレックス新潟戦において、シュータリングを決めたのが松尾でした。

左右のサイドバックにセンターバックと、守備的なポジションをマルチにこなせるのは魅力的ですが、怪我でシーズン丸ごと棒に振っている年が多いのが気がかり。とはいえ、セイド、センター共に手薄なポジションだったので、万全なコンディションならいい補強ですね。古邊コーチの下で怪我に強い身体を作ってもらって、貢献してくれますように。

松尾はコンサドーレ公式サイトで
『コンサドーレ札幌でプレーできることを嬉しく思っています。いろいろなポジションでプレーできるのが自分の特長だと思いますので、どのポジションでもチームの勝利のために全力を尽くしたいと思います。J1定着を目指して戦うチームの力になれるように精一杯頑張ります。よろしくお願いします。』
とコメントしています。

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