コンサドーレ札幌は4日、アルビレックス新潟からFW大島秀夫の完全移籍での加入を発表しました。大島は2009年に横浜F・マリノスから新潟へ移籍。2011年8月からジェフユナイテッド千葉へ期限付き移籍中でした。2011シーズンは新潟で5試合で無得点、千葉で9試合に出場し3得点。J通算は363試合94得点。


大島の加入によりFW登録選手は9名に。かなりの大所帯となりました。

日本人FWでは高さのある選手は上原くらいしかおらず、その上原もポストプレーの部分に関しては粗さが残る。J1で生き残るためにはセットプレーからの得点力向上も必要。となると、大島のようにヘディングもポストプレーも上手い選手の加入は歓迎できます。楔の役割を分散できると内村にかかる負担も減るだろうし。

1トップにしろ2トップにしろ、攻撃的なポジションの選手はFW+MFで4名程度。ポジション争いはこれまで以上にし烈になりそうですね。日本人選手のポストプレーヤーが取れたことで、ジオゴは移籍が濃厚になってきそう。

大島はコンサドーレ公式サイトで、

『このたび、コンサドーレ札幌でプレーすることになりました大島秀夫です。チームが掲げる目標を達成するために、今までの経験を生かし、貢献したいと思います。一生懸命がんばりますので、応援よろしくお願いします。』

とコメントしています。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で