コンサドーレ札幌は4日、FC東京からDFジェイド・ノースが完全移籍で加入したことを発表しました。ノースはオーストラリア出身のセンターバックで、2011シーズンは今野・森重のバックアッパーとしてリーグ戦4試合に出場。


身長181cmと大柄な選手の多いオーストラリアの選手としては決して大きい方ではありませんが、アテネ、北京の五輪2大会に出場し、A代表でも現在までに34試合に出場と経験・実績を備えています。

メインのセンターバックに限らずサイドバックでもプレーでき(オーストラリアサッカー連盟の紹介では「A right-sided fullback, but…」とあるので本来は右サイドバック?)、バックラインを越えてボランチもこなすポリバレントさも。またストライカーとしてもプレーした経験があるそうです。複数のポジションをこなせるのは石崎監督好みでしょうね。

まあ、彼のポジションを他に動かせるほどのセンターバックの厚みは今のところ無いのでセンターの要として頑張ってもらうほか無いんだけれど。

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