Jリーグから19日、「2011Jリーグ アンフェアなプレーに対する反則金」に関する情報が公開されました。


反則ポイントが規定のポイント数を超えると、リーグから反則金を科されてしまうこのシステム、コンサドーレ札幌は今年のJ2で3番目に少ない46ポイントで反則金を免れました(昨シーズンは101ポイント)。反則金無しは去年に引き続いて2年連続です。ちなみに、ワーストはギラヴァンツ北九州の180ポイントで、1,500,000円の反則金を科されています。

今シーズンはリーグ全体を通して見ても、反則金を課されたのはJ2の4クラブのみとクリーンなシーズンとなりました。監督の在任期間が伸びているなど、ジャッジの傾向に慣れてきた事もあるだろうか。コンサの選手達も無駄に異議を唱えてカードをもらったり、なんていうケースは減ったように思います。

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