17日付のスポニチによると、コンサドーレ札幌は今季限りで浦和レッズと契約の切れるDF堀之内聖の獲得に乗り出すようです。今後、条件面やチーム編成の折り合いがつき次第、正式オファーを出すとのこと。


堀之内は埼玉出身のDFで、元々はボランチの選手。主力不在時には代役をしっかりとこなすなど、地元出身の選手として浦和に欠かせない選手の1人でした。リーグ優勝やACL優勝も経験。10年在籍した浦和との契約が今季で切れることから、既に報じられている磐田のDF古賀と同様に、経験のあるベテランDFを求める札幌が獲得に動きだしました。堀之内はJ1リーグ通算148試合出場7得点。

古賀と堀之内、2人とも獲りに行くんだろうか。堀之内は浦和のスタッフとしても打診されているという話ですが、決断はいかに。

また、コンサが獲得に動いていると報じられていたサンフレッチェ広島のMF高柳の加入が決定的になったことも、あわせて伝えられています。高柳くるか!

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