12日に開催されたJリーグの臨時理事会において、今季J2リーグを3位で終えたコンサドーレ札幌のJ1昇格が正式に承認されました。2位のサガン鳥栖、1位のFC東京の承認も合わせて発表されています。


リーグ戦で3位以内という昇格条件はクリアしましたが、コンサを運営するHFCは財務面で問題を抱えているので、こうして正式に承認が降りて来シーズンのJ1が確定して安心しました。ただし、鳥栖と札幌に関しては財務が厳しい事もあり、Jリーグ側から幾つか条件がつけられています。

増資の実行と2012年度の事業計画の達成、また昇格承認に際してJリーグ事務局による増資の実行状況と月次の予算実績を確認することとする要件を付けています。財務状況の確認はクラブライセンス制度における財務チェックのほかに個別に実施するものとしています。
J’s GOAL | 【Jリーグ入会決定】臨時理事会終了後の大東和美Jリーグチェアマン会見コメント

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