コンサドーレ札幌と札幌ドームから、2011年度の札幌ドームMVP賞(サッカー部門)受賞者が発表されました。最多得票で2011年のMVPを獲得したのは、今季韓国の東国大学から加入したGKイ・ホスン。ゴールキーパーの選出は昨年の高原に続いて2年連続です。


ホスンのMVPの主な選考理由として、守護神として札幌ドーム開催試合に全試合フル出場(8試合・720分出場)、失点率の低さ(札幌ドーム開催試合は0.50、全試合では0.83)、流れを引き戻すスーパーセーブの多さが挙げられています。

加入発表当時は、キーパー4人?多いんじゃ?なんて思ったりもしていましたが、高原の再手術やぎーさんも怪我が多かったことから、結果としてこのGK4人体制が功を奏しました。ホスンのビッグセーブに何度も何度も助けてもらったし、高いキック力を生かしてカウンターの起点になることもしばしば。ありがとうありがとう。

また、後援会が選ぶMVPには主将のMF河合が選出されています。

攻撃的なポジションで貢献した選手も多かったシーズンながら、どちらも守備的な選手の選出となりました。

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