コンサドーレ札幌U-18が、今年から新設された高円宮杯U-18サッカーリーグ2011 プレミアリーグ イーストの初代チャンピオンに輝きました。


前節、浦和レッズに敗れて2位に退いたコンサドーレですが、最終節のFC東京戦を2対1で勝利。首位の東京ヴェルディが敗れたため順位が入れ替わり、プレミアリーグイースト優勝を決め、チャンピオンシップ出場権を獲得しました。

二種登録選手のトップ帯同や代表選出によるメンバー選定の難航や、最近では冬場の宿命である雪の影響もあって思うように練習も出来ない中、トップチームに続いてユースも素晴らしい結果を残してくれました。チーム力で掴んだ優勝。素晴らしい!

12月17日には、ウエスト優勝のサンフレッチェ広島と日本一を決めるチャンピオンシップが行われます。会場は埼玉スタジアム。広島にはJユースカップで敗れているだけに、今度はリベンジしたいところ。

キャプテンの永井くんは、「北海道の歴史を変える、という目標でここまでやってきましたので、チャンピオンシップまでの1週間、しっかり準備をして歴史を変えられるように頑張りたいと思います」とコメント。頼もしい。

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