ニッカンから、川崎フロンターレのFWジュニーニョ獲得へという話でスタートした2011年のコンサドーレ札幌の移籍関連ネタ。今度は報知が、大分トリニータの前俊ことFW前田俊介の獲得に動いていると報じています。


前俊は広島ユース出身のレフティで、U-20代表歴もあるなど、ドリブルと高いキック精度からゴール前で天性の閃きを持つ選手。その輝きに魅せられたサッカーファンは数知れず。僕もその1人。コンサの石崎監督も記事を読む限り「あいつは天才じゃろ」と能力を高く評価しているようですね。

ただ前俊は運動量に問題があり、好不調の並が激しいなど輝かないことの方が多いので、本格的に活躍することなくフェードアウト気味でもありました。今シーズンは田坂監督の下でやっと復調気味?なのかな?30試合で8得点。対戦したときも森島と前俊は怖かったなあ。

今年は近藤も内村も去年より良くなり、砂川も年々出場時間が減っていたとは思えないフル出場っぷりを見せてくれました。ペトロヴィッチ、シャムスカ、ポポヴィッチetcでも無理だった前俊ですが、目を覚ましつつあるようだし、そこに石崎監督&古邊コーチのコンビならひょっとしてもっと輝ける?なんて期待が。2列目の得点力が不足しているので、来たら面白くなりそうだなあ。

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