コンサドーレ札幌U-18に所属する、DF奈良くん、小山内くん、MF前くん、荒野くん、FW榊くんの5選手が、来季トップチームへ昇格することが内定したと報じられました。5人はいずれも今季二種登録されており、荒野くん、前くん、奈良くんはリーグ戦で、小山内くん、榊くんについても天皇杯の水戸戦でデビュー済み。奈良くんは櫛引が留守の間CBに抜擢されており、目下2試合連続完封に貢献中。

榊くんと小山内くんがU-18日本代表の海外遠征に参加しているため、彼らが帰国後正式に発表されるようです。


去年の三上や一昨年の古田の時も、ユースからも凄い才能を持った選手が出てくるようになったんだなと思いましたが(2人は最近伸び悩んでますけども……)、それが今年は5人も。以前も5名ほどトップに上がるかもなんて記事が出ていましたが、本当に来ちゃいました。これまでは攻撃的な選手に寄っていましたが、今回は後ろの方もばっちり。

奈良くんは進学する可能性もあったみたいですが、プロになる道を決断してくれました。櫛引、奈良と2年続けて即戦力CBの加入。なかなか生え抜きDFが育ってこなかった事を考えると感慨深いですね。

彼らの下の世代もまだまだ将来有望な選手がいるので、スタメンの11人全員が生え抜き選手なんていう日も、そう遠くないうちにくるかもしれませんね。これはユースの先輩達もうかうかしていられないし、他の選手だってもちろんそうで、競争がさらに激しくなりそう。

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