1日の報道によると、コンサドーレ札幌のFW中山が両膝関節炎で、当面の間は治療に専念することになってしまいました。ゴンさんは28日の練習後に痛みが悪化。翌29日に市内の病院で精密検査を受けていたんだそう。


昨年は今シーズン万全を期すためにとシーズン終了を待たずに手術を断行。それだけ強い思いで今シーズンは臨んだはずでしたが、肋骨骨折などもあってベンチにすら入らない試合が続いていました。膝も相当良くない状態が続いていたんですね。

休養の決断はシーズン中に復帰するためとされ、佐川トレーナーは「休めば確実に良くなる。復帰時期は本人の回復力次第」とコメントしていますが、蓄積した痛みと分かってるならば、なんでここまで引っ張ったのかなあ。

なんにせよ、1日も早く復帰してくることを祈るばかり。まだ札幌でゴンゴール見せてもらえてないですからね。

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