コンサドーレ札幌は31日、DFチアゴとの契約解除を発表しました。京都でもプレーした経験を持つチアゴは今季から札幌へ加入。主力CBの1人として期待されながら、公式戦ではDFとして起用されることはなく、試合終盤のパワープレー要因のFWとして起用されていました。


コンディションが上がらない事を理由に、開幕戦からFWで起用。いきなりの肩叩きとも取れるこの起用にも献身的なプレーを見せ、ついにはFW登録にまでされたチアゴ。しかし90分走れるような状態に仕上がらず、FWとしても16節を最後に控えからも外れていました。

そして7月には石崎監督の愛弟子・DF岡山が加入。これによりチアゴの移籍は秒読みと見られていました。結局、本来のポジションで起用されることのないまま、さよならすることになってしまったね。ばいばい、チアゴ。お元気で。

■チアゴ選手のコメント
『チームになかなか貢献できないまま札幌を去ることになって、大変残念に思います。自分はチームを去ることになりましたが、札幌のJ1昇格を祈っています。札幌サポーターの皆さん、ご声援ありがとうございました』

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