日本サッカー協会(JFA)から26日、「第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会」の組み合わせが発表されました。大会は9月3日に開幕し、J1・J2は10月8日、10日、12日に行われる2回戦からの登場となります。

コンサドーレ札幌は10月8日に、同じJ2の水戸ホーリーホックと対戦します。
会場は札幌のホーム厚別。


リーグ戦7試合で2勝3分2敗6得点6失点の10位と、見事な中位につけている水戸の指揮を執っているのは、元コンサドーレ札幌監督の柱谷哲二さん。未だにネタになったり、根強いアンチを生み出すほどの成績を、札幌では残してくれました。

柱谷監督は今年から水戸の監督に就任、そして札幌は今年15周年。そうした節目の天皇杯初戦で当たるというのは、何かの縁なんでしょうかね。絶対に負けられないというか、負けたくない相手。

昨年は、Jクラブ対地元地域代表が多く見られるような組み合わせでしたが、今回も特にJ1でそうした組み合わせになっていますね。公式に一発勝負ならではの「ジャイアントキリング」が大会を盛り上げます。と謳っているように、コンサはもちろんのこと、都道府県代表の躍進にも期待です。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で