コンサドーレ札幌の2009シーズンのマッチデープログラム「アカクロ」が、11日より電子書籍サイト『Dopub』にて配信開始されました。価格はホームゲーム全26試合がセットになって840円。

2009シーズンは再びJ2に戦いの場を移したコンサドーレ札幌。全51節の長丁場でしたね。石崎監督が就任し、「戦(たたかう)」のスローガンの下でJ1昇格を目指しました。


開幕の仙台戦で可能性を感じ、古田のデビュー、上里の超ロングシュート、そしてホーム最終戦での曽田の引退など印象的な試合がいくつもありました。クライトン、ダニルソン、キリノ、ハファエル、チョウ・ソンファンと外国籍選手の活躍も印象的でしたね。まあ、今シーズンまで残ってる人は誰1人いないですけど(キリノとダニルソンはレンタル移籍中だけど)。

外国人依存度の高かったシーズンだったけど、大勝したりシュート2本の相手に負けたり、内容もネタ的にも面白いシーズンだったんじゃないかなあ。かなり想い出補正がかかってますけど。

また、5月4日に行われ、2011シーズン初勝利を飾ったザスパ草津戦のマッチデープログラムも配信が始まっています。

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