23日に再開するJリーグを1週間後に控えた16日、コンサドーレ札幌は宮の沢で北海道教育大岩見沢との練習試合(45分×3)を行い、6-1で勝利しました。得点は三上、ブルーノ、純貴×2、上原、濱下(U-18)。


1ヶ月半ほど中断している間に行った練習試合の相手は、札幌U-18(1-1)、札幌大学(6-0)、そして北海道教育大岩見沢(6-1)の3チームで、Jクラブとの対戦機会はゼロでした。

ここ2戦は大量得点で攻撃のイメージをつかめたかなと思いますが、道内のチームとJクラブ勢ではやはりスピードもフィジカルも大きく違うので、実戦では攻守の判断をより早めていかなくてはいけない。

スケジュールに融通の利くこの時期に、道外に遠征して試合を組んだ方がよかったのではないかなあと思いますね。道内チーム相手ばかりだと、問題を多く抱えているのに守備機会を殆ど得られないので、攻撃よりも守備面の調整が不安です。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で