リーグ戦開幕まであと1週間。熊本でキャンプを続けるコンサドーレ札幌は26日、大分で大分トリニータと開幕前最後の練習試合(45分×3)を行いました。ここまで4試合練習試合を行い2分2敗と勝利のないコンサドーレでしたが、1-2で迎えた3本目にゴンゴールや近藤の直接FKが決まり、3-2で勝利しました。


全試合で失点した守備は、連係を高める時間が1ヶ月では足りなかったにしても、今年もあまり期待しない方がいいのかなというのは置いておいて、得点に目を向けてみるとブルーノが決めた1点目の連係が結構よかったみたいですね。道新によると「左サイドの内村から、右サイドの西村、高木純とパスをつなぎ、最後は前線へ飛び出してきたブルーノがゴールを奪った」だそう。これは見てみたいなあ。前線の選手がしっかりと得点出来ている今年の練習試合でした。

開幕まで1週間ということで、大分側の出場選手は非公開となっています。札幌側の選手についてはドーレくんがTwitterでツイートしていたけど、公式サイトでは結果のみの公開となっています(27日時点)。

さて実践機会はこれで終了。後はいかに試合で出た課題を練習で1つ1つ潰していけるか。今週末は開幕戦です。

コンサドーレ札幌 3 – 2 大分トリニータ(1-1/0-1/2-0)
得点者
札幌/ブルーノ、中山、近藤
大分/前田、土岐田

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