12日から熊本での2次キャンプが始まったコンサドーレ札幌。グアムでは別メニューで調整を続けていたMF岡本ヤスが、地元の熊本でいよいよ完全合流を果たしました。ヤスきた!


関東でも降雪がありましたが、記事や公式の画像を見ると熊本でも結構雪が降っているみたいですね。寒そう。寒暖の差が大きいので怪我だけじゃなく風邪なんかにも気をけてほしいですね。

今季も基本布陣となるだろう4-2-3-1の3の部分は、復帰したヤス、完全移籍した純平、再契約のベテラン砂川、10番を背負う宮澤、新加入のアンドレジーニョ、右サイドの王子古田、U-18から昇格した三上と主力クラスが揃う、チームで一番層の厚いポジション。練習試合で結果を出した上原や他のFWもここで起用される可能性があり、ポジション争いが熾烈になりそう。

ヤスは石崎監督と相性良さそうだよなあと、監督が就任したシーズンから思っているんだけど、怪我もあって稼働率があんまり高くないんですよね。残念。去年は彼の持ち味であるトリッキーさも影を潜めていたように見えました。ヤスも今年でプロ5年目。怪我を減らして、相手を出し抜くようなプレーをもっともっと見せてほしい。

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