コンサドーレ札幌の今年のグアムキャンプが8日で終了しました。今年は例年より1週短い16日間のキャンプでしたが、石崎監督は選手達よりも明らかに真っ黒に日焼けして、いつものヒゲもじゃに。


キャンプ中は怪我人も多くて心配されていましたが、昨年から怪我をしていた宮澤や古田が復帰したり、日本人選手で組んだDFラインで意思統一を図れたりなどポジティブな面も。キャンプ中に怪我をした選手も深刻なものではなさそう。

11日のオフを挟んで、12日からは熊本で2次キャンプがはじまります。開幕まで1ヶ月を切って、熊本でチーム戦術の浸透を図る札幌。毎年の事だけど、長期キャンプは大変そう。後ろはそうでもないけど、攻撃的なポジションは主力級が揃う激戦区。誰がスタメンに選ばれてくるかな。怪我だけには気をつけて、いいチームに仕上げて開幕を迎えてもらいたいものです。

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