んーむ、意識はそう簡単に変わらないか。グアムキャンプがスタートしたコンサドーレ札幌ですが、今年からフィジカルコーチに就任した古邊コーチに早速体脂肪率の高さを指摘されてしまいました。


ニッカンの記事によると、体脂肪率2桁以上の選手が半分以上。去年は目標体脂肪率が11%だったので、それよりも厳しい基準になっているようです。北海道の冬を越すために、防寒で脂肪をためやすい身体になってしまうものの、古邊コーチからすればそんなことは言い訳にならないそうで、選手達はこれまで以上に逞しく絞った身体を求められています。

体脂肪率オーバーの選手には練習後の15分ランニングが課せられました。

心肺機能も弱さを指摘されていますね。石崎監督と石栗前フィジカルコーチのトレーニングによって当たり負けしないフィジカルは手に入れたものの、90分持たせられない選手が多かったので、古邊コーチの下で今度は強い身体に加えて90分走れる身体作りが進められます。

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