コンサドーレ札幌は、元鹿島のDF笠井健太と大宮などで活躍したDF西村卓朗が17日から練習に参加することを発表しました。2人は17日のチーム練習初日からグアムキャンプ終了時点まで参加する予定。


練習で実際に動きを見て、良ければ即契約にも繋がるとのことで、まあDFはスタメンレベルはともかくとしてその控えがペラッペラに薄いので、1人でも競争できる選手が必要です。ブラジルでプロになり、そこから鹿島に移籍と異色の経歴を持つ右サイドバックがチームに加わってくれれば頼もしいのだけれど。

怪我にも悩まされ、鹿島でも出場はACLの2試合のみ。今は怪我も癒えているだろうし、ブラジルの厳しい環境で揉まれてきたハングリーさも練習でどんどんアピールしてもらいたいね。

西村も笠井と同じく右SBを主戦場とする選手。浦和から大宮に移籍してポジションをつかみました。一時は湘南ベルマーレのフットサルクラブにも所属するなど、こちらも多彩な経歴を持つ選手。サッカー批評に連載もありますね。読み直してみよう。

右サイドは今年加入した日高がいて、右SBの選手をこれからさらに2人獲得とは考えにくいので、契約するにしてもどちらか一方ということになるだろうか。CBと両SBをこなせた西嶋の移籍は痛いよなあ。

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