コンサドーレ札幌は4日、公式サイトでMF西大伍の鹿島アントラーズへの移籍を発表しました。大伍は2010シーズン、アルビレックス新潟へ期限付き移籍。2011シーズンも新潟かと言われていましたが、鹿島からオファーがあり、そちらへの移籍を選択。代りに征也が新潟へ。


鹿島はリーグ4連覇こそ逃しましたが天皇杯を制し、ACLの出場権を獲得。世界への扉は開かれています。試合巧者ぶりを発揮し国内では常にタイトル争いに絡む鹿島ですが、ACLはまだ獲れていません。今度こその想いが強いだろうし、大伍もアピールして出場機会を得て、国内だけじゃなくACLでも活躍してくれるといいなあ。

札幌ユースから、J1鹿島へ選手を輩出できるまでに成長した大伍。ここで止まらずにもっともっと上を目指して活躍してくれることだろう。ユースもまた1つ実績をつくりましたね。他クラブへの移籍は寂しいけれど、他の選手へも刺激になるだろうし、ユース生からしたら先輩の活躍は目標にもなるだろうね。

■西大伍選手のコメント
『札幌で生まれ、コンサドーレを見て育ち、育成組織に入って大きな夢を抱き、その夢の一つであるトップチーム昇格を果たすことができました。そして目標に向かって練習し、 試合に出場してゴールを決め、サポーターのみなさんやクラブと共に歩んできた10年間。

サッカーを始めてから今まで、たくさんの出会いがありました。全ての人に感謝をしています。
僕のサッカー人生はまだまだこれからです。引き続き皆さんに応援してもらえるよう、楽しんでもらえるよう、これからも頑張ります。ありがとうございました』

<西 大伍選手コメント>
日本のトップクラブである鹿島アントラーズに加入できる事を光栄に思います。札幌と新潟で培ったことを活かし、より厳しい環境に身をおくことで成長したいと思います! はやくサポーターの皆様に楽しんでもらい、応援していただけるような選手になりたいと思います。宜しくお願いいたします。

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