年内の営業最終日に一気に加入選手情報がきましたね。

コンサドーレ札幌は29日、外国籍選手GKイ・ホスン、DFチアゴ、MFブルーノの3名の来季新加入を発表しました。イ・ホスンとブルーノはオファーを報じられていましたね。チアゴは07年に京都に在籍した選手。おっきいです。外国人枠はアジア枠1と合わせて4。ということで、残り1枠はキリノの去就次第。


先日加入が発表された山下もそうですが、チアゴもフィードに定評のある選手。守備力を要求されるのは勿論だけど、攻撃に移った時のプレーの早さ正確さを、より重要視していくように見えます。となると契約満了の理由もわかるかなと。惜しいと思うけどね。今年はビルドアップ期待できるの石川だけだったもんなあ。1シーズンですが、Jを経験しているのも慣れの部分で大きいかな。

ブルーノは展開力のある中盤の選手ということで、組み立てに期待。中盤はサイドも中央もポジション争いが激しくなりそうです。キーパーは怪我や怪我明け等で不安を抱えているので、イ・ホスンもチャンスありかな。

■ブルーノ選手のコメント:
『初めて日本でプレーができるチャンスを与えられたことに感謝します。この感謝の気持ちをプレーと結果で表したいと思います。チームがJ1昇格できるよう精一杯プレーしますので応援をお願いいたします』

■チアゴ選手のコメント:
『2007年京都で味わったJ1昇格を今度はコンサドーレ札幌で実現させたいと思います。自分の経験をチームに活かして目標達成のために戦います』

■イ・ホスン選手のコメント 
『夢であったプロ、そして海外でのプレーのチャンスを与えてくれたコンサドーレ札幌に感謝しています。1試合でも多く試合に出場して、J1昇格に貢献したいです』

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