コンサドーレ札幌から28日、今季限りで契約を満了とする選手が発表されました。今シーズン限りでチームを去る選手は、既に報じられていたDF吉弘、藤山、箕輪、そして現在チーム在籍最長8シーズンのMF砂川の他に、MFリ・ハンジェとDF堀田を合わせた計6名。今年もそういう季節になってしまいました。


先にいくつか報道されていたので別段驚きは無いのだけど、やっぱり砂川さんとのお別れが一番堪えるなあ。現実になってしまったかと。引退まで札幌であの切り返しを見られると思っていたけど、そうはいかないようで。現役を続けるなら動けなくなるまで思う存分蹴り続けて欲しい。

ハンジェに関しては怪我からのリハビリで、これまでの札幌ならもう1年面倒をみたと思うんだけど、厳しいですね。まあ、功労者の砂川や今シーズン貢献度の高い藤山、吉弘を残せないくらいなのでね。石崎監督のイメージと違ったことも大きいだろうけど。

堀田については今年で3年目ということで、出場した試合もあったし、他にも何度かチャンスもあったんだけど、やはり怪我が響いた。必要な時にことごとく怪我でチャンスをふいにしていたしね。フィジカルは申し分なくて面白い存在になれそうだっただけに残念ではあるけれど、いつ動けるのか計算出来ないのでは厳しいね。

それぞれ去就はまだ未定ですが、現役を続けられるならば、各々の特徴を活かせるいいクラブに巡り会えるといいなあ。もしボールを蹴ることを止めてしまうのだとしても、望んだ道へ進んでいけますように。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で