もう三上強化部長の眼力に全てがかかっていると言っても過言ではない来季のコンサドーレ札幌。母国ブラジルで療養中のキリノの面会と、リストアップしている外国人選手の調査のため、18日から南米に向け出発。頼みますよ三上さん。


去就はまだ未定ながら石崎監督も新戦力のリストやビデオには目を通して、補強リクエストも出しているようす。昨年の補強では監督の希望選手をうまく獲れなかったそうだけど、今回はどうなるだろうか。

しかし毎度の事ながら、三上さんにかかるプレッシャーというのは大変なものがあるね。札幌が支払い可能な金額内で、チームにフィットして活躍できるのは勿論、後々の移籍金収入も見込んでおかなくちゃならない。無名でいい選手を探し出すのが三上さんの仕事だ。

海外だけじゃなく当然国内選手も調査・獲得しなくちゃならないし、所属選手との契約交渉もあるだろう。強化部スタッフの智樹も横にばかり大きくなってないで早いとこ頼れる存在になってもらわなくては。

記事内ではブラジルとアルゼンチンが挙げられています。ブラジル国内は好景気だし、ただでさえまぐれ当たりのようだったダヴィの再来は難しいだろうなあ。あれは見事なローリスクハイリターンだった。今年はキリノも1人で寂しそうだったし、通訳はウリセスにも頑張ってもらって来季は同一言語圏の外国人で固められるといいんだけど。

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