これまで2人の新規加入、4人と来季契約を結ばないことが明らかになったコンサドーレ札幌。強化費削減の煽りも受けて、来季開幕時の所属選手は、今季の25名より少ない23名程度になる可能性があるそうです。23名とは少ない。でもまあ、今年も怪我で1試合も出れていなかったり、怪我等で殆ど戦力になれていない選手が数名いたからね。単に数字だけを見ると、それほど変わらないのかなとも思いますね。


人員削減は予算の都合が一番大きいんだろうけど、ユースの成長が期待出来るのもあると思います。去年は古田、今年は三上と続けてタレントが出てきているし、世代別代表にも複数名選ばれていたり、下部組織は順調。来季も数名は二種登録されるでしょう。U-18がトップチームと連携を、より密にしていければ、緊急時のバックアップは十分果たせるんじゃないかなあ。シーズン中の途中補強にしても、高木のように1~2名はあるだろうし。

問題はどれだけ長期離脱者を減らせるか、ですね。あくまでも怪我人が少ないことを前提とした編成だろうし、今年のように次々と怪我で数週間から数ヶ月離脱となってしまうとあっという間に立ちゆかなくなってしまいます。

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