遂にギリギリのところまで来てしまいました。ギリギリというか、まあアウトですけど。オフ明けの10日、練習に参加した選手はGK3人を含めて11人と、フィールド選手は今季最少の8人にまで減少。参加した選手は岩沼、砂川、横野、吉弘、石川、藤山、藤田、西嶋。


石川も早退してしまったようですが、練習を回避した選手も殆どが一両日中に復帰予定と、これまでのように深刻な怪我では無いそうです。しかしこの時期に来ても満足に練習をこなせない状況が続いています。

ここまで怪我人が絶えない状況に危機感を強くしたクラブ側は、この問題を解消すべく理学療法士の採用に動いているようです。シーズンは長丁場なのでどうしても怪我は発生してしまいます。が、出来るだけ発生も減らしていきたいもの。

ゴンは札幌を選択した理由として「医療体制や施設、メディカルスタッフが充実している点」と話ていましたが、離脱者も多く、復帰まで長時間かかっている選手も少なくないこの状況では説得力に欠けてしまいます。予算はかなり限られていますが、PTの採用なり配置の最適化で、復帰までの時間短縮やリハビリメニューの効率化、再発防止に繋がっていくといいんだけど。

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