悲しい話題ばかりが続くコンサドーレ札幌。砂川に続いて、今度は藤山と箕輪ともお別れすることになってしまいました。うーむ、ベテランの力も構成上大切だと思うけど。

藤山は今季FC東京から加入。旧JFL時代からプレーし続ける小さな鉄人は、CBやSBの主力として活躍。身長差を苦にせずハイボールを跳ね返す熟練の駆け引きやテクニックは若手のいい見本でもありました。初報からしててっきり札幌に残るのが基本線だと思っていたけど、そうですか。契約結べませんか。

箕輪は幾度の手術と苦しいリハビリを乗り越え、10月にはようやくランニング出来る所まで回復してきていました。ただここから順調に回復したとしても復帰は来年の3月以降になるそうで、クラブとしても2年以上プレー出来ていない選手をこれ以上待てないんだろうね。資金面の問題もあるし、HFCなりの誠意は見せたということだろう。

ただそれでもミノさんが復帰して、また赤黒ユニを着て戦っている姿を見たかったよなあ。ずっと待っていたし、厚別で初走りとか、アツい想いを見せてくれていたし。

2人とも現役続行の意思ありということで、別のクラブでの活躍を期待しています。札幌でのプレーを見られなくなるのは寂しいけれど。

氏名: 藤山 竜仁(ふじやま りゅうじ)
ポジション: DF
生年月日: 1973年6月9日
身長/体重: 170cm/68kg
所属クラブ:
鹿児島実高校―東京ガスFC / FC東京(1992 – 2009)―コンサドーレ札幌(2010)

氏名: 箕輪 義信(みのわ よしのぶ)
ポジション: DF
生年月日: 1976年6月2日
身長/体重: 187cm/83kg
所属クラブ:
仙台大学―ジュビロ磐田(1999 – 2000)―川崎フロンターレ(2000 – 2008)―コンサドーレ札幌(2008 – 2010)

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