コンサドーレ札幌を運営するHFCは、韓国人MFパク・ジンスとの契約を12日付けで解除すると発表しました。解除の理由は、ジンスが来季のKリーグ入りを熱望し、準備も含めて現時点での退団帰国を申し出たため。


ジンスは今年高麗大学を卒業し、練習生から札幌に加入。J2リーグ戦に2試合出場。まさか1シーズン経たないうちに契約解除とは驚きました。育成とも、かといって即戦力とも言えない立ち位置だったので、札幌で続ける意思がないのであれば、こういう時期での契約解除もお互いベターな選択なのかもしれません。クラブの資金も潤沢なわけじゃないしね。

キャリアのスタートで躓いてしまったジンスですが、目標のKリーグ入りが叶うといいね。

■朴鎭琇選手のコメント:
『短い期間でしたが、コンサドーレ札幌でプレーすることが出来たのは、貴重な経験となりました。韓国に戻ることになりますが、札幌での経験を活かしてこれからも頑張っていきたいと思っています。ご声援ありがとうございました』

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