清水エスパルスに所属する高木純平選手の、コンサドーレ札幌への期限付き移籍が発表されました。背番号は32番で、契約期間は2010年7月14日から2011年1月31日まで。ここにきてまさかの補強きた!


高木選手は清水のジュニアユースから清水一筋で活躍している生え抜き選手で、J1ではリーグ通算109試合、カップ戦は28試合に出場。両サイドの中盤からサイドバックまでこなせるユーティリティープレーヤーです。何度も見たわけじゃないけど、ユーティリティー性を活かして与えられたタスクをそつなくこなせる選手だなあという印象。

中盤と守備の両サイドをこなせるし、石崎監督のやり方も理解している選手。半年という短い期間だけどサイドバック不足に悩む札幌としては願ってもない移籍となりました。

ようこそ!

札幌サイト、高木 純平選手コメント
『自分にとって初めての移籍で、不安もあり、期待もあるのが今の率直な気持ちです。コンサドーレ札幌は素晴らしいチームだと思います。そのチームの一員になることを嬉しく感じています。自分がこれまで培ってきたものをコンサドーレで発揮し、チームに貢献していきたいです』

清水サイト、高木純平選手コメント
『ジュニアユースからずっとエスパルスにいた自分にとって、チームを離れることは寂しいことです。こういう”家族”みたいな雰囲気のチームはあまりないと思います。

だけど、現状に甘えて、選手の成長を止めることはあってはいけないことだと思い、今回の移籍を決断しました。札幌では、エスパルスで10年間やってきたことに恥じないようなプレーをしたいです。

今回、急な移籍でサポーターの皆さんにきちんと挨拶ができず申し訳ない気持ちです。今まで応援してくださったことを本当に感謝しています。これからもエスパルスの力になるように、応援してくれることを望んでいます。またエスパルスに戻ってこられるように、「やっぱり、あいつが必要だ」と言われるような活躍をしたいと思います』

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