6節の柏レイソル戦でようやく最後まで戦う姿勢を取り戻し、格上の柏相手にドローに持ち込んだコンサドーレ札幌。勢いそのままに次の試合へと行きたいところでしたが今節はお休み。戦術の見直しやサテ組の試合勘を上げるべく、久しぶりに練習試合(相手は道教大岩見沢)が行われました。


去年は過密日程だったので仕方ない部分があるにせよ、石崎監督になってから大きく減少してしまったサテ組の試合機会。サポーターも久しぶりの練習試合に多数宮の沢へと詰めかけました。今節は試合が無かった事もあってか、1,000名を越える観客だそう。

ただその分マナー違反者も多数出たようで、近隣の商業店舗からは苦情が。はんかくさいことすんなと。サポの年齢層が高いのだからその辺りはしっかりして欲しい。

1本目はGK高原 DF藤田、藤山、堀田、岩沼 MFパク、ハンジェ、佐川、岡本、内村 FWキリノ。2本目はGK佐藤 DF藤田(内村)、西嶋、堀田、上原 MFハンジェ、上里、古田、宮澤、横野 FW中山というメンバーで、結果は宮澤のゴールのみの1-0。

勿論いつでも大量得点出来るわけじゃないし、学生相手だからといって足下を掬われることもあるのでなんともいえないけれど、普段控えのアピールや得点のイメージを作るという監督の目論見は外れたように見えますね。ヤスの復帰や、純貴や上原の攻撃参加など特徴は出せていたようだけど。

征也の右SB再挑戦は、中盤で起用できる攻撃的な選手が増えてることもあるんだろうけど、どうなんだろうなあ。出来る目処が付けばスピードあるしクロス精度も高いし面白くなりそうだけど、そうなると守備バランスが心配だ。

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