芳賀の負傷記事が出て離脱しちゃったらどうしようなんて心配していましたが、どうやら大丈夫なようですね。本当によかったよ。岐阜戦に向けてチームは今年基本の4-4-2だけではなく、内村をトップ下において昨年やっていた4-2-3-1も試しているようです。


4-4-2へ布陣変更した影響か、独力で突破出来る近藤や内村に頼るあまりロングボールが増えている今年の札幌。決定的なチャンスになることも少なくシュート数(1試合平均9.0本、昨年は11.67本)も得点(1試合平均1.0点、昨年は1.45点)も減少しています。

無駄に打っても仕方ないんですが、チャンスを多く作ってシュートも打っていかないと札幌選手の精度ではなかなか得点も生まれにくい。セットプレーからの得点に期待出来ない以上はもっとボールも選手も動いてチャンスを作って行かないと。

そこで今回の微調整。内村が色々こなせるタイプなので、はまれば攻撃の組み立ては面白くなりそう。征也・内村・古田だとかなり速いしゴールへの意識が高い3人が近藤の後ろに並ぶことになる。左サイドだと守備の時に芳賀やしゅんぴーの負担も大きかったので、征也が左に来れば彼らも上がりやすくなるだろう。

この布陣変更であおりを食ったっぽいのがキリノ。キリノを温存しておく余裕は無いと思うけど、どこで使われるだろうか。

得点力不足の一因であるボランチは、パクくんが芳賀と組んで試されているみたいですね。新10番の宮澤は守備に追われるあまり、期待される攻撃ではあまり目立っていません(ミスパスが多いし消極的なプレーも増えてきているね)。展開力もあってハードワーク出来るパクくんが合ってくると、そろそろスタメン危ういか。

宮澤や上里は技術のある選手なので、お前が居てくれなくちゃとチームに不可欠な存在になってほしいんだけどなあ。

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